M&Aは成立した。
しかし、会計実務が回っていない。
DDは終わった。買収も完了した。統合も始まっている。
しかし、子会社から数字が上がらない、月次締めが崩れている、連結が止まる、会計処理方針が曖昧、誰が責任を持つか決まっていないという状態になっていないでしょうか。
その状態は、「PMI不足」ではなく、「買収後会計運用の責任主体が不在」な状態かもしれません。
買収後の連結、月次締め、資料回収、会計処理方針のどこで止まっているかを整理します。
こんな状態なら、Meteoreの対象です
以下に該当する場合、PMI全般ではなく、「買収後会計運用整理」が必要です。
M&A後に止まる会社では、DDや契約整理までは完了しているケースが多くあります。
しかし実際に止まるのは、月次締め、子会社管理、連結、会計処理方針、資料回収、責任範囲など、「運用」に入った後です。
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01
買収後に月次締めが崩れている
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02
資料回収ルールが曖昧
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03
子会社から数字が上がらない
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04
DD内容が実務へ落ちていない
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05
連結決算が止まっている
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06
監査対応が後ろ倒しになっている
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07
会計処理方針が統一されていない
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08
親会社と子会社の責任範囲が曖昧
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09
誰がレビューするか決まっていない
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10
会議だけ増えて運用が進まない
M&Aは、「成立」より、「その後の運用」の方が難しい。
M&Aでは、DD、契約、スキーム整理までは見られているケースが多くあります。
しかし、買収後に誰が数字をまとめるのか、どの会計処理を採用するのか、子会社からどう資料を回収するのか、誰がレビューするのかが整理されていないまま運用へ入ると、実務は崩れ始めます。
その結果、子会社ごとに処理が違う、月次締めが遅れる、連結で差異が出る、監査対応が止まる、社内責任者だけが疲弊するという状態になります。
PMI後に止まっている会計運用を、「誰が最後まで持つのか」まで整理します。
連結、月次締め、子会社管理、会計処理方針、資料回収のどこで止まっているかを確認します。
「M&Aは成功した」で終わると、会計実務が崩れます。
PMI後の会計運用では、DD内容を実務へ落とし込み、月次締め・連結・資料回収・レビュー体制として回る状態にする必要があります。
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FAIL 01
DD後の運用設計を後回しにする
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FAIL 02
会計処理方針を曖昧なまま運用へ入る
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FAIL 03
子会社ごとに処理が分かれる
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FAIL 04
資料提出ルールを整理しない
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FAIL 05
レビュー者を置かない
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FAIL 06
親会社側だけで運用を決める
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FAIL 07
監査対応を後回しにする
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FAIL 08
子会社側との調整を軽視する
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FAIL 09
連結決算を単体決算の延長で考える
特に危険なのは、「DDで確認したから大丈夫」と思い込むことです。
PMI後に崩れている会計運用を整理します。
会計処理、連結、資料回収、レビュー監査対応のどこに詰まりがあるかを確認します。
PMIでは、「統合したか」ではなく、「運用が回るか」を整理する必要があります。
買収後会計処理方針、連結決算フロー、月次締め、子会社資料提出ルール、責任範囲を確認し、継続運用できる状態にします。
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01
会計処理方針
買収後会計処理方針、IFRS影響、開示影響を整理します。
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02
連結決算
連結決算フロー、差異発生箇所、監査法人対応状況を確認します。
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03
月次締め
月次締め状況、締め日数、子会社側の提出タイミングを整理します。
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04
資料回収
子会社資料提出ルール、回収フォーマット、レビュー手順を設計します。
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05
責任範囲
親会社/子会社の責任範囲、レビュー責任者、実務担当者を整理します。
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06
継続運用
既存運用フローと将来運用継続性を確認し、再現性ある運用へ落とします。
Meteoreは、「M&A支援」ではなく
「買収後会計運用整理」を担います。
対応範囲
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PMI後会計運用整理
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会計処理統一
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連結整理
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月次締め整理
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子会社資料回収整理
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レビュー体制整理
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監査対応整理
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IFRS影響整理
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実務責任範囲整理
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継続運用設計
非対応範囲
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M&A仲介のみ
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契約交渉のみ
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一般PMOのみ
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単純進捗管理のみ
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監査法人代替
Meteoreは、「M&Aを成立させる」のではなく、「買収後運用を成立させる役割」です。
伴走支援は、PMO、プロジェクト推進に向いています。
一方で、会計運用統一、子会社管理、連結、月次締め、実務責任範囲まで、「買収後運用を成立させる」役割は空白になりやすい。
既存支援を否定するのではなく、その間にある「実務完結」を補完します。
スキーム、DD、契約
買収後の会計運用統一まで担う役割とは分かれる場合があります。
会計監査、制度判断
監査する側であり、買収後運用を代替する立場ではありません。
買収後運用を成立させる役割
会計運用統一、子会社管理、連結、月次締め、実務責任範囲まで買収後運用を整理します。
PMI後会計運用を、「統合」ではなく、「実務運用」として整理します。
M&A後に本当に必要なのは、DD、PMO、統合会議だけではありません。
誰が数字をまとめ、誰がレビューし、誰が監査へ説明し、誰が月次締めを回すのか。
この整理がないままでは、PMI後の実務は止まり続けます。
まずは、どこで止まっているのか、どこを外部が持つべきか、社内で残すべき役割は何かを整理してください。